6/19(日) 福島の今を伝えるお話会

お話し会タイトル
東日本大震災の福島第1原発事故から5年がたちました。
福島は、そして福島で暮らすみなさんはどんな様子なのか、お話聞いてみませんか?
申し込み不要・参加費無料です。気軽にご参加下さい。

日時 6月19日(日)
午前の部 10:00~12:00
午後の部 13:00~15:00
場所 篠山市民センター 和室みたけ
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/shisetsu/st-simin.php
お話しゲスト
『小国からの咲顔』
大波尚美(おおなみなおみ)さん
神奈川県出身、福島県伊達市在住。
中学二年生の娘と小学六年生の息子を持つ母。

『小国からの咲顔』
東日本大震災による福島第一原発事故で、居住地域が特定避難勧奨地点(ホットスポット)であったため、子供達を放射能から守ろうと小国地区の保護者が中心となり2011年6月に発足。
主な活動内容は、保養とママサロンの開催。

主催および問合せ先
笑顔つながるささやまステイ実行委員会
egao.sasayama@gmail.com

小さき声のカノン

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福島第1原発事故により、被ばくの不安を抱えながら、子どもたちを守ろうとしているお母さん達をとらえたドキュメンタリー映画『小さき声のカノン』
2/27(土)に篠山市で行われる映会を共催させていただくことになりました。
日時 2/27(土)
10:30~ 午前の部(10:00開場)
13:30~ 午後の部(13:00開場)
15:45~ 鎌仲ひとみ監督 講演会
会場 篠山市四季の森 生涯学習センター東館
料金 前売り1,300円、当日1,500円

共催:新しい風プロジェクト・笑顔つながるささやまステイ実行委員会・口丹自然のくらし協議会・原発なしで暮したい丹波の会・どろんこキャラバン☆たんば(2016.1.5 時点)
後援:篠山市(予定)・篠山市教育委員会(予定)
協賛:すみや亀峰菴・みとき屋

ぜひとも、お母さん達の声に耳を傾けて下さい。
鎌仲監督の講演も必聴です。

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報告書ができあがりました

20151228

『笑顔つながるささやまステイ』の報告書がようやくできあがりました。
今回のステイを行うにあたり、様々なつながりを通して、たくさんの方に寄付や支援をいただきました。
中には、ステイをなぜやっているのか、東日本大震災の福島第1原発事故から4年がたつ今もなぜ必要なのか、そういうことをキチンと伝えきれないまま、支援いただいた方もかなりの数いらしたと感じています。
ということで、今回の報告書は夏のステイで行ったことよりも、保養と呼ばれているこのようなステイは何なのか、何のためにやっているのか、そして実行委員はどういう気持ちでステイに取り組んでいるのかを伝える内容になっています。
さらには、ステイに参加された保護者のみなさんに、福島でどんな暮らしをしているのか、なぜ保養に参加するのか、ささやまステイはどんな存在なのかを話していただいています。
寄付や支援、その他ご協力いただいたみなさんには、近々お届けいたします。
ぜひ最後までお読み下さい。
そして、これから支援してみようかなと思ってる方にも、ちょっと気になる方にも、何らかの方法でお届けできればと考えています。
そして、2016年夏の『笑顔つながるささやまステイ』に向けて、ご支援よろしくお願いします。

『ほようかんさい』の会議に出席してきました

保養を進める関西ネットワーク、通称『ほようかんさい』の会議に出席してきました。
『ほようかんさい』は、関西各地で保養プログラムを実施する団体がゆるやかにつながるネットワークです。
今年スタートした笑顔つながるささやまステイも、加入させていただきました。
会議では、夏の保養を終えた各団体が近況報告を行い、課題や情報を共有しました。
どこかの団体の課題は、そのまますべての団体の経験する課題であることも多いため、お互いにアイディアや意見を出し合い、解決につなげていく。
このようなつながりはとても大切です。
http://hoyoukansai.net/